モチベーション 社員を向上させる方法 事例 ~ やる気.com
モチベーションとは、評価を伴う達成状況で、高いレベルで目標を達成しようとする動機づけのことです。従って各企業は、社員に高いモチベーションで業務に参加するよう求め、様々な施策を行います。その達成結果を測り、社員の価値を評価して人事の参考にします。モチベーションには、内発的動機付けと外発的動機付けがあります。モチベーションはこの両方が含まれていますが、企業が一般社員へ行うのは、外的要因となるインセンティブ「褒賞制度、褒賞金」です。成果を挙げた社員に、特別手当など支給し、目標業績を上げようとする施策です。突出した社員のみに特典があり、一部ではその効果が疑問視もされています。一概にインセンティブが有効であるとは言い切れません。ベンチャー企業のA社の例を紹介します。
創業10年ともなりますが、評価制度・人事制度などは、いまだ試行しつつある状態で、社員からの要望に応じ切れていません。社員は僅か十数名このような所帯では、プロジェクトそのものが全社一丸のチームプレーとなっています。誰もがなんでもこなし、経営者、社員の区別なく取り組む必要があります。チームが瓦解したら、明日の会社もありません。このロイヤルティーがあってこそが会社全体のモチベーションです。経営者、社員が共に利益を共有できるWIN-WINが成功されています。